腋の下の脱毛で、ちょっと不思議なことが

腋の下のムダ毛の処理、面倒だしすぐ忘れたりするしで、本当に嫌なものです。
つい忘れてしまったので、ノースリーブは着ないでごまかすと言う手も使いました。
一番気にしていた頃は、カミソリを使った後で今度は毛抜きで1本ずつ抜く、というやり方していました。これだと綺麗にはなるんですが、毛抜きを使う時に顔を脇に向けるので、後で首が痛くもなってしまい結構辛かったのです。
そんな時にうちの母親が、灰を使うと腋のムダ毛が生えてこなくなる、とどこかから聞きつけてきたんです。灰と言うのは、炭を燃やした後に出る灰のことで、当時はお茶をやっていたりしたので充分に出元にあったものです。
でまあ半信半疑で、カミソリを使った後に灰を塗り込んでみました。そうしましたら何となく、次に生えてきた毛が細くなったような気がするのです。効き目があるのかもと、それからも続けていましたら確かに毛が生えてこなくなって、これは助かったと喜んだものです。
正直灰の何が効果があって、毛が生えてこなくなったのかは未だにわかりません。ただその後、その時から数十年経った今でも、腋の下のムダ毛が殆ど生えなくなったのは、事実なのです。
これについては、他にやったと言う人がいないので、実際に誰にでも効くのかは解りません。でも少なくとも私の場合、腋に関してだけは脱毛のお世話にならずに済んでいることは確かなのです。
ちょっと不思議な脱毛法ですが、もし手元に灰があったらお試しになって見てはどうでしょうか。

腋の下の脱毛で、ちょっと不思議なことが

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